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お知らせ

2024年1月10日

コネヒト、三重県伊賀市で子育て支援アプリ「ママリ」の試験運用が決定



子育て包括支援事業を展開するコネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 杉井 信一郎、以下「コネヒト」)は、三重県伊賀市において子育て支援アプリ「ママリ」の試験運用が決定したことをお知らせします。



「ママリ」試験運用の経緯


三重県の北西部に位置する伊賀市では「すべての子どもが健やかに、誇りをもって成長することができるまち伊賀市」を基本理念に掲げ、健康推進課とこども未来課が連携し、妊娠期から子育て期まで切れ目ない支援を行っています。 伊賀市では子育て関連の相談先やイベントの申し込みをオンライン化するほか、プッシュ型情報発信などを取り入れていきたいとの展望をお持ちでした。そんな中、ママリの「妊娠・出産・子育ての悩みを共有・解消する場として愛用されている」点に着目していただきました。



伊賀市 健康福祉部健康推進課 徳永朋子様からのコメント


ママリは母親同士で支え合うことのできる場所であり、保健師など専門家への相談窓口のほかに相談先ができるのは住民にとってはポジティブだととらえています。住民には複数の選択肢からご自身に合う相談先を選び、活用してもらえるとうれしいです。 今後は、ママリから拾い上げられる住民の生の声から、子育て支援のニーズ把握や連携体制などを探っていければと思っております。



実施内容(予定)


・伊賀市:妊娠届受領時や出生届受領時など、妊産婦との接点において「ママリ」ダウンロード案内チラシを配布 ・コネヒト:伊賀市の「ママリ」ユーザーのアプリ利用動向をモニタリング。検索・投稿傾向から子育て層の「生の声」を抽出し、匿名性を維持した形で分析。分析結果をレポート形式で伊賀市へ提供し、子育て支援策に活用していただく



試験運用期間(予定)


2024年1月〜6月



自治体ご担当者様へ


子育て支援への「ママリ」活用にご興味ある方に向けて、下記プレスリリースに記載のある施策例もあわせてご覧ください。 【試験導入10自治体を募集】住民の「生の声」からニーズを把握するソリューションをママリが提供開始


また、個別説明会も随時実施いたします。下記フォームからお気軽にお問い合わせください。 子育て支援アプリ「ママリ」試験導入自治体 お問い合わせフォーム



本件に関するお問い合せ先


コネヒト株式会社 ソーシャルコネクト部 E-mail:social-connect@connehito.com



コネヒト株式会社について


「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。今後、更に多様なライフイベント領域で、家族の選択の一助となるサービス提供を目指してまいります。 https://connehito.com

事業内容:ママ向けQ&Aアプリ/情報サイト「ママリ」の開発および運営、子育て包括支援(DX、EBPM等)、自治体および企業向け産休・育休の取得支援

所在地:東京都港区南麻布 3-20-1 Daiwa麻布テラス5階



ママリについて


「ママリ」は「ママの一歩を支える」というミッションのもと、悩みの「解消」と「共感」を軸に、妊活中女性・プレママ・ママに寄り添うコミュニティブランドです。 ママ向けQ&Aアプリ、情報メディアを通じてママが抱える悩みごとを解消しています。ママの3人に1人(※)が利用し、月間約110万もの投稿、月間400万もの検索に活用いただいています。 <Q&Aアプリ> iOS:

http://apple.co/2jjuY9f

Android:

http://bit.ly/2xt1lsz

<情報メディア>

https://mamari.jp


※「ママリ」で2021年内に出産予定と設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出。

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