
「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」をビジョンに掲げるコネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 高橋恭文)は、企業における育休取得推進の取り組みは、組織内にあるアンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)を外し、人材マネジメントの固定概念や障壁を取り除くリスキリング(学び直し)そのものであると捉えています。4月より大企業において取得率等の公表が義務化となるタイミングを控え、男性育休を通じて組織の学び直しを推進したいリスキリング企業を積極的に募集いたします。
背景
2021年以降の育児・介護休業法の改定とともに、政府は2025年までに男性の育休取得率を30%まで引き上げることを目標に掲げ、企業側に対する男性育休の周知や意向確認、相談窓口の設置や研修の実施などを義務付け、男性育休取得の推進施策を強めている一方で、育休中のリスキリング(学び直し)が賃金上昇やキャリアアップにつながるとして、推奨する主旨の発言も話題となっています。
求められている企業側のリスキリング (学び直し)
コネヒトは「家族を話そう」を合言葉に、家族に関する全国調査(※2)や「とるだけ育休」を防ぐための冊子配布、企業の従業員家族を応援する「Reworkパッケージ」の提供など、個々人が思い描く家族像の実現に向け支援をしてきました。そうした取り組みのなかで、企業における男性育休推進は、組織や人材マネジメントのアンコンシャスバイアス、いわゆる固定概念の中にある無意識の偏見や思い込みを取り除くことにつながり、企業側のリスキリング(学び直し)であると捉えています。 共働き世帯が当たり前となり、コロナ禍以降のリモートワークの定着によって「仕事」と「家族」の物理的距離、精神的距離がさらに近づいた今、ワーク・ファミリー・コンフリクト(仕事と家庭生活間の葛藤から生じる軋轢)の解消は、企業にとって大きな経営課題です。育休中に得た家事育児の体験や視点を、組織・商品・サービスに活用できる職能経験として認め、従業員のライフステージに伴走していくことが、今後の戦力となっていく若年層の人材確保、採用戦略においても欠かせない必須要綱になっていくと考えます。
コネヒトのReworkパッケージ「アンコンシャスバイアス研修」について
コネヒトは、安心して仕事と家族に向き合える環境をつくることを目指し、育休ガイドブックを用いた育休取得当事者向けのワークショップや、企業のマネジメント層向け研修などのプログラムをReworkパッケージとして提供しています。当社のこれまでの調査では、育休対象者でありながら取得しなかった夫の理由として最も多かった回答は、「取得しづらい職場の雰囲気」でした。マネジメント層への研修による意識変化や具体的な対応理解は、企業や組織の風土改善に大きく影響すると考えています。

なかでも、アンンコンシャスバイアス研修は企業と従業員が「家族について話す」ことで、無意識の思い込みやブレーキを外し、従業員のワーク・ファミリー・コンフリクトを軽減し「仕事と家庭の両立」の実現を目的とするものです。これまで従業員個人が向き合ってきた妊娠、出産、育児等のライフイベントに企業が一緒に向き合い、男性育休を通じて組織のリスキリング(学び直し)を推進するためのプログラムです。
【対象者】マネジメント層/リーダー層 【プログラム内容】 ・男性育休をケーススタディにしたロールプレイ型マネジメント研修 ・個人ワークおよびグループ内共有 ・育休取得および産前産後の母体、男性の状態等に関するレクチャー ・D&I推進文脈における社会の動向に関するレクチャー ・効果検証のためのアンケートおよび分析レポート 【参加者の声】
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コネヒト株式会社について
「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。今後、更に多様なライフイベント領域で、家族の選択の一助となるサービス提供を目指してまいります。
https://connehito.com
事業内容:ママ向けQ&Aアプリ/情報サイト「ママリ」の開発、運営 所在地:東京都港区南麻布 3-20-1 Daiwa麻布テラス5階
本件に関するお問い合せ先
コネヒト株式会社 コーポレートブランドグロース pr@connehito.com

