
コネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 杉井信一郎、以下「コネヒト」)は、佐賀県の令和7年度「SAGA未来デザイン事業」を受託したことをお知らせいたします。
背景
価値観が多様化し、社会情勢の変化が大きい昨今において、学生などの若者は漠然とした不安を感じやすい状況にあります(※)。特に、進学・就職・結婚・子育てといった様々なライフイベントについて具体的に考える機会は乏しく、将来をポジティブにイメージしづらいという課題が指摘されています。 このような状況を踏まえ、佐賀県では、若者が主体的に自らの人生を設計(ライフデザイン)し、自身が望むライフプランを実現できる環境づくりの一環として、「SAGA 未来デザイン事業」を実施します。 (※)独立行政法人 国立青少年教育振興機構「コロナ禍を経験した高校生の生活と意識に関する調査報告書」(2022年)
https://www.niye.go.jp/pdf/zentai.pdf
受託事業の概要
本事業では、県内の大学生等が、県内で多様なライフスタイルを送る社会人(特に未就学児のいる家庭)のリアルな生活に触れる機会を創出します。 これにより、学生が多様な価値観や仕事と子育ての両立のあり方を学び、自身の人生の選択肢を広げ、主体的に未来を設計するきっかけを提供します。 ・子育て世帯訪問学習プログラム
1. 事前研修 ライフデザインに必要な知識を学び、コネヒト独自開発のライフデザインカードを用いて将来設計を行います。また、訪問する家庭の特徴を理解し、家庭訪問での着目点を考えます。 2. 子育て家庭訪問 未就学児のいる県内のご家庭を訪問し、共働き・共育ての実情、働き方の工夫による仕事と家庭の両立や課題、ライフイベントを経た価値観の変化などを体験を通して学びます。また、事前研修時に発生した疑問を訪問先家庭の方に回答いただく時間を設けます。 3. 事後研修 家庭訪問体験の気づきや学びをチームで共有。その後、訪問家 庭ごとにレポートを作成し、後日のライフデザインセミナーで発表できるよう準備します。 ・ライフデザインセミナー・ワークショップ
1. 学生による発表 子育て家庭訪問プログラムに参加した学生が、作成したレポートをもとに、訪問先家庭の方から得た学びを発表します。 2. ワークショップ
1を踏まえ、ライフデザインに必要なインプットとワークショップを実施。また、ライフデザインカードを用いたライフイベントの設定とライフプランニング、他学生や市町職員とのディスカッションを行います。

※内容については変更となる可能性があります
受託実績
京都府 令和7年度「京都若者ライフデザイン推進事業(仕事と育児の両立体験プログラム)業務」
お問い合わせ
コネヒトのライフデザイン事業にご興味をお持ちの皆様、下記フォームよりご連絡ください。 https://forms.gle/haUDxRTz8k29EtBu9
コネヒト株式会社について
「あなたの今と未来をともに」をブランドステートメントにした子育てアプリママリなど、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。今後、更に多様なライフイベント領域で、家族の選択の一助となるサービス提供を目指してまいります。 https://connehito.com/ ・事業内容:ママ向けQ&Aアプリ/情報サイト「ママリ」の開発、運営、自治体向け子育てDX事業、自治体および企 業における産休・育休の取得支援 ・所在地:東京都港区南麻布 3-20-1 Daiwa麻布テラス5階
ママリについて
「ママリ」は「あなたの今と未来をともに」というミッションのもと、妊活・妊娠・出産・子育てにおける初めの一歩からその先の未来まで、悩みや幸せに寄り添い、独りを感じることなく共に歩める存在であることを目指すコミュニティブランドです。 子育て中のママの疑問や悩みに寄り添うQ&Aアプリに加え、Instagram、Youtube、LINE、TikTok、Threadsにおいて、合計約199万人のフォロワーを有するSNSを展開。ママの3人に1人(※1)が利用し、月間約110万件の投稿、月間約400万回の検索(※2)に活用いただいています。 <Q&Aアプリ> iOS: http://apple.co/2jjuY9f Android:http://apple.co/2jjuY9f http://bit.ly/2xt1lsz <情報メディア> https://mamari.jp (※1)「ママリ」で2023年内に出産予定と設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出。 (※2)2025年3月時点

