top of page

GOVERNANCE POLICY 

ガバナンスポリシー

人間として何が正しいかで判断する

KDDIフィロソフィの原点にあるのは、常に「人間として何が正しいかを考え、正しいままに貫いていく」という姿勢です。「嘘をつかない」「人をだましてはいけない」「思いやりの心を持つ」など、これらはすべて、誰もが子供の頃に教わるような、人間として当たり前ともいうべき基本的な教えです。また、国境や人種を越えた、すべての人間にとって、共通かつ普遍的な価値観でもあります。
これらを、日常生活でも職場でも実践してまいります。例えば、判断に迷ったとき、何が自分にとって有利なのか、不利なのかという「損得勘定」で判断してしまいがちですが、自らの良心に照らし、「人間として正しいのか」という基準で考えることを重んじます。自社にとって、たとえ有利なことでも、人間としてこれが正しいのだと胸を張って言えないのであれば、決してその選択をしてはいけません。コネヒトは、業績だけでなく、高い倫理観を持った企業として、世界中の人々から信頼を得られる企業を目指しています。そのためには、一人ひとりが正しい判断基準を身に付けるよう努力していくことを心がけます。

公私のけじめをつける

​仕事をしていく上で、公私のけじめをはっきりつけます。
仕事上の立場を利用して会社の所有物を私的に使用したり、金品を受け取ったりすることは、厳に慎まなければなりません。個人の不正は組織全体のモラル低下を招き、ひいては会社全体の信頼を失墜させることにつながります。どんな小さな不正でも許してはいけません。ささいなことであっても、黙認していれば、事はどんどん大きくなり、取り返しのつかない事態を招きます。
また、会社の立場を利用して個人的に利益を得ることは、仲間の信頼を裏切るだけでなく、自分自身の成長の機会を失い、人生に悪影響を及ぼします。
コネヒトは、公私のけじめをきちんとつけ、日常のちょっとした心のゆるみに対しても、自らを厳しく律してまいります。

原理原則に従う

仕事の判断基準として、常に原理原則に基づいて判断し、行動することが大切です。

原理原則に従うとは、人間社会の道徳、倫理といわれるものを基準として、経営や仕事において、「本来どうあるべきか」という本質に立ち返るということです。複雑で高度に見える問題でも、物事の本質に立ち返って考え、「筋が通っているか」「道理に合うか」で判断することを心がけます。

フェアプレイ精神を貫く

コネヒトは、フェアプレイ精神を会社の規律の中心に置いています。フェアプレイとは、公正であることです。利益を上げるためなら何をしてもよいとか、少しくらいのルール違反や数字のごまかしならいいだろうという考えでは、会社全体のモラルが低下し、ひいては企業不祥事にまで発展することもあるのです。

そうした会社の事例を見ても、そこで働く人々が間違った心根の人ばかりかというと、決してそうではありません。最初は誰もが「このくらいならいいだろう」という軽い気持ちで不正を行い、気づいた人が指摘できないうちに、取り返しのつかない問題に発展してしまう恐れがあります。

このようなことを防ぐためにも、一人ひとりが高い倫理観を持つと同時に、会社の中の矛盾や不正に気づいたら、誰であろうと正々堂々と指摘できることが大切です。新入社員であろうと、「これは間違いではないでしょうか」と発言できる風通しのよい社風を大切にしてまいります。

人権を尊重する


​人は誰もが生まれながらにして、人間として幸せに生きる権利を持っています。

コネヒトは、従業員、お客さま、取引先などの事業活動に関わるすべてのステークホルダーの権利を尊重する責任を重く受け止め、私たち一人ひとりが業務の中で人権を侵害していないか常に意識して行動してまいります。

職場において、不当な扱いや個性、人格を否定するような言動はいたしません。また、立場に関わらず、職場で相手の意に反する性的な発言や行動、妊娠・出産や介護に起因する嫌がらせも認めません。私たちは、全従業員の権利や多様な働き方を尊重し、安全で健全な職場づくりを目指してまいります。

人権とは、自分とは違う他者を受け入れ、他者が幸せに生きていくための権利を大切に扱うことです。コネヒトは、人権尊重が重要な社会的責任であることを認識し、その責任を果たすことで、より良い社会を築いていきます。

お問い合わせ先

コネヒトのガバナンスポリシーに関するご意見、ご感想などございましたらぜひお聞かせください。
今後の改善に向けての参考とさせていただきます。
お問い合わせフォーム

bottom of page