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取り組み事例

2022年9月9日

【産後パパ育休】夫に求めること第1位は「産後の心身の状態の理解」〜夫にしてもらって嬉しかったことの具体例も公開〜



「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」をビジョンに掲げるコネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 高橋 恭文、以下「コネヒト」)は、産後パパ育休に関する調査結果を公開いたします。



産後8週間で夫に求めるもの第1位は「産後の心身の状態の理解」



本年10月から新設される「産後パパ育休」の該当期間である「出産直後〜8週間」に夫に最も求めるものを聞いたところ、第1位は「産後の心身の状態の理解」でした。「休息・睡眠をとらせる」「家事の担当」「精神的な支え」「主体的な姿勢」と続きます。 ランキングと合わせて集まった自由記述を詳しく見ていくと、「産後の心身の不調を理解してくれることが、全ての支援や言葉かけにつながってくると思うから」「安静の必要性を分かっていないと、的外れなサポートになると思うから」のように、第1位の「産後の心身の状態の理解」が第2位以降のベースとして重要であることが分かります。


<精神面の状態の理解> ●特にメンタル面は自分でも驚くほど安定しなくなるので、それがホルモンの関係だと知っててもらうだけでも対応がだいぶ違う ●産後によるホルモンバランスの変化や睡眠不足による不安定さでイライラしてしまうことが多かった為、理解してもらえると自己嫌悪になり過ぎずにいられる ●精神状態が産後はかなり不安定になるから話を聞いてくれるだけでよかった。 <身体の状態の理解> ●出産というものがどれだけ体にダメージがあるのかすら分かってない。退院してすぐ動いて当たり前だと思っている。 ●出産は交通事故にあった身体と同じくらいのダメージを受けてる事を知ってもらいたい。 ●身体にダメージがあるのに理解されてなく、何度も喧嘩となった。 ●お腹から出たら元通りみたいに思っていそうだけど、そうではないし、それにプラス連続して寝られない辛さ、授乳の大変さなどをもっと知ってほしい。 ●退院後すぐの時期に横になっていたら、夫に少しは家事をしろと言われイライラされた。産後の身体について知識があればそんな態度にはならないはずだし、育休とったくせに自分で調べようともしてないことにもガッカリした。



夫の行動の嬉しかったこと具体エピソード


今回の調査で、671件もの夫の行動の嬉しかった出来事・エピソードが集まりました。 そのうち、産後8週間で夫に求めるものランキング第5位までに該当するものをご紹介いたします。 「産後の心身の状態の理解」 ●育児をするにあたり、産後の私が今出来ることできないことをよく理解してくれています。 ●産後私の体や心の心配を1番にしてくれたこと。子供が産まれてすぐは周り全員子供ばかりに目がいく中、旦那がまず私の精神や体の負担を気遣ってくれたことが産後体も心もヘトヘトになっていた自分には本当にありがたかった。 ●朝起きて、私が授乳していれば飲み物がいるかきいてくれます。私自身飲めてないことが多いのを知ってくれてることが嬉しい。 ●育児記録をみて、乳児の睡眠時間を確認し、「ママはこれの半分しか寝れてない」と認識してくれていました。子どもの睡眠時間イコール母親の睡眠時間だと思っていないこともありがたかったです。具体的な行動よりも、状況をわかってくれることがなにより嬉しい。 「休息・睡眠をとらせる」 ●深夜の時間帯に率先しておむつ替えや抱っこをしてくれる。 ●子供が早起きした時に、子供と一緒に起きてくれて、私の睡眠時間を作ってくれたこと。 ●産褥期に赤ちゃんを見てるから寝ておいでとよく言ってくれたこと。 ●夫の育休取得時は8:00-12:00まで自由な時間をもらえたので 十分に睡眠がとれていた。その方法を夫の方から提案してくれた。 ●子供を見てるから美容院行ってきなーと言ってくれたこと。 「家事の担当」 ●下の子が夜泣きしている時期に仕事から帰ってから晩御飯の仕上げ、皿洗い、お風呂、上の子の寝かしつけをほぼ毎日してくれた。 ●率先してご飯を作ってくれる。休みの日は家族との時間作ってくれる。 ●仕事から帰ったら頼んでいないのに部屋の掃除や夕飯を作ってくれていた。おかげで穏やかな気持ちで子供達に向き合えた。 ●産後は基本的に夫が全ての家事・育児をやるという決意を持っていて、実際にそうしてくれた。主体的に行動してくれることで、身体的にも精神的にも負担が減って、ありがたいと思った。 ●私が何も言わないでも率先して家事をやってくれたり、今日は大変だったねと優しい一言をかけてくれた時は嬉しかったし、疲れがとれます。 「精神的な支え」 ●とにかく口に出してねぎらってくれた。ケーキやゴハンを買ってきてくれるのも嬉しいけど、メンタルを支えてくれるのに勝るものはない。 ●お母さんなんだから私が頑張らなきゃ!と変な責任感が生まれ、産後うつ気味になっていた時「2人の子供なんだから1人で頑張らなくていい」と言われた事。 ●私の話をよく聞いて受け止めてくれる。 ●寝かしつけが終わると「おつかれさま」と言ってくれる。こんな夫はそうそういないと思う。 ●毎日大変だよねなどと労ったりマッサージしてくれたりするのはとても嬉しいです。 「主体的な姿勢」 ●「育児は2人でするもの」だと自分から言ってくれたこと。里帰りから自宅へ帰った後も、夫となら上手くやっていけると安心したから。 ●先読みして行動してくれる、やる前から自分にはできないと思わないでやってくれる。 ●妊娠中にクックパッドなどをみて料理してくれた。普段やらないことを少しでもやろうとしてくれた姿が嬉しかった。 ●子どもが病気の際、仕事を休んだり在宅にしたり、病院の手配などを行ってくれたこと。子が病気の際は母親が休むという考えを持たずに協力してくれたことがとてもありがたかった。 ●食べた後の食器洗いを率先してしてくれた。こちらが声をかける前に率先して行動してくれた。



夫婦で育休を学べる育休ガイドブック



コネヒトでは、夫婦で学べる「育休ガイドブック」を製作いたしました。本ガイドブックでは、産後約1年間の母親の心身の状態と育児タスク、父親ができることを時期毎に整理しており、今回ご紹介した「夫にしてほしいこと5つ」についても夫婦で学ぶことができます。また、育休中のミッションを3つ用意しており、学んだことを元に楽しく実践できるように工夫しております。 育休ガイドブックについては、下記URLのフォームよりお気軽にお問い合わせください。 https://daddy-ikukyu-support.mamari.jp/#inquiry-form



調査概要

調査期間:2022年8月12日〜18日 有効回答数:1,234件 調査方法:インターネット調査 調査対象:ママリアプリユーザー 調査機関:コネヒト株式会社 ※本調査は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100%とならない場合があります。 本調査の情報やグラフを転載、二次利用される場合は、「コネヒト」と出典を記載ください。 調査データの詳細など、別途ご提供できる場合がございますので「本件に関するお問い合わせ先」までご連絡ください。


本件に関する問い合わせ先


コネヒト株式会社 コーポレートブランドグロース 飯永(いいなが) E-mail:pr@connehito.com



コネヒト株式会社について


「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。今後、更に多様なライフイベント領域で、家族の選択の一助となるサービス提供を目指してまいります。

https://connehito.com 事業内容:ママ向けQ&Aアプリ/情報サイト「ママリ」の開発、運営 所在地:東京都港区南麻布 3-20-1 Daiwa麻布テラス5階



ママリについて

「ママリ」は「ママの一歩を支える」というミッションのもと、悩みの「解消」と「共感」を軸に、妊活中女性・プレママ・ママに寄り添うコミュニティブランドです。 ママ向けQ&Aアプリ、情報メディアを通じてママが抱える悩みごとを解消しています。 ママの3人に1人(※)が利用し、月間約130万もの投稿、月間400万もの検索に活用いただいています。 ※「ママリ」で2021年内に出産予定と設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出。 <Q&Aアプリ> iOS:

http://apple.co/2jjuY9f Android:

http://bit.ly/2xt1lsz

<情報メディア>

https://mamari.jp

※「ママリ」内の出産予定日を設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出。

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