育休の新愛称「育業」によって休みのイメージを払拭できそうと期待するのは約2割にとどまる 「休」の漢字が外れたことから、「育休=休み」のイメージが払拭されると期待の声も寄せられる一方で、やはり「育業」を広く浸透させ、職場や社会の意識を変えるための継続的な取り組みが必要不可欠と言えます。 半数以上が「育業」の愛称で育休の取得しやすさは変わらないと回答 育休の愛称「育業」をつくったことは社会の意識を変えるきっかけにすぎません。育休を取得したい人が取得できる社会を実現するために、これを「名ばかり」に終わらせず、育休を取得する側も企業側も育休/育業の「質」にまでこだわり、取得しやすい雰囲気づくりに継続して取り組んでいくことが欠かせません。 コネヒトはこれからも育休の「質」の向上に取り組ます