コネヒト株式会社(以下、「コネヒト」)は、本日から新しい経営体制となり、代表取締役社長に北吉 竜也、取締役に田村 優が就任することをお知らせいたします。なお、コネヒトの創業者である大湯 俊介、島田 達朗の両名は顧問として、引き続き経営をサポートしてまいります。 コネヒトは2012年に創業され、「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに2014年よりママ向けQ&Aアプリ、情報サイト「ママリ」を提供してきました。「ママの一歩を支える」をブランドミッションとした「ママリ」は、2016年KDDIグループ入り後に、「ママリプレミアム」という有料課金サービスを開始、2018年に出産した女性の3人に1人(※1)が会員登録するまでに成長を遂げ、2019年3月末にKDDI株式会社(以下、「KDDI」)の子会社となりました。 代表取締役社長に就任をした北吉は、コネヒトのKDDIグループ入りを支え、その後もコネヒトの戦略策定をサポートしてきました。2017年にはKDDIとの協業体制の構築にも貢献し、これらの取り組みを行ってきた北吉だからこそ大企業とスタートアップの両方の良さを引き出せると考え、社長を担ってもらう決定をいたしました。 また同時に、コネヒトの創業当初から「ママリ」を含むプロダクトの成長を担ってきた田村が新しく取締役に就任します。コネヒトの文化を体現する田村のもとで、今ある「ママリ」らしさや良さを残しつつ、これからもより人の生活になくてはならないサービスを追求していきます。 ## 就任および退任にあたり 〈新・代表取締役社長 北吉竜也より〉 2016年にママリというサービスに惚れ、可能性を信じてKDDIグループ入りから携わらせていただいてきましたがこの度バトンを受け代表に就任いたしました。 これまで築いてきたブランドと想いを次のステージへ引き上げ、社会課題に対してママや社会から「日本にはママリがあるから大丈夫!」と感じてもらえるよう全力で走ります! 〈新・取締役 田村優より〉 創業期から8年近くコネヒトに関わり、エンジニアリングやプロダクトマネジメントを担ってまいりましたが、この度取締役に就任いたしました。創業者の近くで働いてきた私が良いところは残しつつ、新しい体制でママリがより多くの人々になくてはならないサービスになるよう尽力してまいります。 〈旧・代表取締役社長 大湯俊介より〉 2012年の創業より、会社の成長を第一に力を注いで参りましたがこの度新しいチームにバトンを渡すことを決めました。ママリというサービスを通じて、最終的には「出生率の向上」というかけがえのないテーマに触れている感覚があり、毎日背筋が伸びる思いでした。 新しい経営チームのもとで、ママリがより社会にとってなくてはならないサービスになっていく未来が楽しみです! 〈旧・取締役CTO 島田達朗より〉 創業よりプロダクトの0→1を何度もトライした結果生まれたママリが、1つのプロダクトからブランドとなり、コネヒトのミッションである「人の生活になくてはならないもの」に日々近づいていると感じます。 新しいチャレンジとして、コネヒトは次のフェーズに移り、変化していきます。 私自身は微力ながら顧問という形でサポートさせていただきつつ、新経営陣の元でコネヒトはそれらの変化を楽しみ、進化を続けていきます。 ## 新経営体制について 今後は下記の体制にて事業を推進してまいります。 ### 【「ママリ」について】 「ママリ」はママ向けNo.1アプリ、情報メディアを展開する、国内最大級のママ向けサービスです。月間閲覧数約1.5億回、月間投稿数200万件以上、2018年に出産した女性の3人に1人が会員登録をしています。 「ママの一歩を支える」というミッションのもと、記事やQ&Aのやりとりを通してママが抱える悩みごとを解消しています。多くのさまざまなママたちの声が集まる場という特徴を活かし、購買判断を支える「ママリ口コミ大賞」や行動したママを受け入れやすい社会をつくる「変えよう、ママリと」プロジェクトを開始。家族の意思決定者であるママを支えてまいります。 ### 【コネヒト株式会社について】 https://connehito.com/ 「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。今後、更に多様なライフイベント領域で、家族の選択の一助となるサービス提供を目指してまいります。 事業内容:ママ向けNo.1アプリ/情報メディア「ママリ」の開発、運営 所在地:東京都港区南麻布3-20-1 麻布グリーンテラス5階