コネヒト株式会社(以下、「コネヒト」)は、本日より、代表取締役2名の「二代表制」の経営体制となり、代表取締役に杉井 信一郎と高橋 恭文の2名が就任することをお知らせいたします。 コネヒトは2012年に創業され、「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに2014年よりママ向けQ&Aアプリ、情報サイト「ママリ」を提供してきました。2019年3月末にKDDI株式会社(以下、「KDDI」)の子会社となりました。 また、同年6月には、これまでコネヒトとKDDIの協業体制の構築やKDDIグループ入りを支えた北吉竜也がKDDIより出向、代表取締役社長に就任し、ビジョンを「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」に刷新、「ママリ」を主軸に母親を対象とした事業の幅を広げながら、同時に子どもを望むすべての家族を対象とした新規事業の立ち上げ、事業領域を家族に拡大させました。 これをさらに拡大すべく、大企業とスタートアップで、上場や売却後のメディア事業を成長させてきた経験や知見を持ち、コネヒトでも、営業部門・メディアグロース部門・社会性事業の立ち上げ実績がある高橋とKDDIでメディア事業・広告 事業で実績のある杉井による二代表制をとり、大企業-スタートアップのシナジーを生みながら経済価値・社会価値双方を拡大してく「Joined Startup」として、ママリ事業と社会性事業を拡大して参ります。