大和ハウス工業は、男性社員の育児休業の取得率を2026年度までに80%とする目標を掲げており、単なる数値目標の達成にとどまらず、希望者が望んだ形で育児休業を取得できる状態を目指しています。 この度、男性も家事や育児を主体的に担うことの意味を理解し、育児休業の質を向上させることで、復帰後も希望する形で仕事と家庭を両立しながら活躍できるよう、男性育休サポートプログラムの「家族を話そうワークショップ」を開催しました。 ## ワークショップ開催概要 ・日時:9月1日(日)10:30-12:00 ・内容:子育て中の家事・育児分担や夫婦間のコミュニケーションを考えるワーク/参加者同士の交流 ほか ・講師:三浦房子(コネヒト株式会社) ・対象:子育て中の男性従業員とそのパートナー ・参加者数:9名 ## ワークショップの特徴 コネヒトは、「とるだけ育休」を防止して夫婦双方が満足度の高い生活を過ごすためには、夫婦間における話し合いが重要であることを明らかにしてきました。夫婦で家事・育児分担し、仕事と家庭を両立できるよう、肝となる「夫婦間コミュニケーション」に注力したワークショップを提供しました。 3つのポイント ①満足度の高い育休、納得度の高い家事・育児分担の肝となる「夫婦間コミュニケーション」に注力 ②育休や家事・育児分担、家族の未来について実際に夫婦で話し合う機会を提供 ③参加者同士で共有し、学び合う機会の提供