少子化、コロナ禍での出産・育児など目まぐるしく生活環境や価値観がアップデートされていく中で、毎年30万世帯もの出産を起点とした情報接点や蓄積されたビッグデータを活かし、大学や研究機関との共同研究を通じて、妊娠・出産・子育てに関する社会課題の解決を目指します。 コネヒトは北海学園大学工学部内田ゆず研究室と「出産前後の母親のオンラインコミュニティにおける言語表現の分析」についての共同研究を行います。北海学園大学の内田ゆず教授を代表に、他大学とも連携して自然言語処理の研究者、および心理学の研究者が共同研究に参加します。