コネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 ⼤湯 俊介)が提供するママ向けNo.1アプリ(※1)「ママリ」は、2,705人のママユーザーを対象に、「使ってよかった」「役に立った」と思う買い物についてのアンケートを実施しました。あわせてこの度、回答結果をランキング化する取り組み「ママリ口コミ大賞」の開始をお知らせいたします。 「ママリ口コミ大賞」を始める経緯 ママリには月間約250万件の投稿があり、ママのリアルな声が集まっています。そのようなQ&Aでのやりとりを通じママ達は自分と似た境遇や環境の先輩ママからの意見をもとに「私と私の子どもに合う」育児商品・サービスについて、日々購入の意思決定を行っています。今まではそのやり取りはまとめた形式で閲覧することができませんでした。今回の取り組みにおいては、先輩ママからの実体験をママの意思決定に役立てたい、という思いから「ママリ口コミ大賞」を始めることにいたしました。 「ママリ口コミ大賞」とは それぞれ異なった環境で育児をしているママ達の購買判断を支えることを目的に、先輩ママの口コミをもとに作ったママリ初のランキング施策となります。ママが家族のための購買判断において自信をもって最良の選択ができるよう、先輩ママの口コミ件数と満足度を基準としたママリ独自のランキングを作成。先輩ママであるママリユーザーが「使ってよかった」「役に立った」と思う商品・サービスを部門ごとに先輩ママのオススメを発表いたします。 2018年受賞商品の特徴 初めての発表となる今回は、商品別ランキング18部門、離乳食や夜泣き時に役立ったシーン別ランキング2部門の合計20部門を発表いたします。 商品別ランキングでは大きくわけて、ベビーカーや哺乳びんなど「赤ちゃんが使うグッズ」と、さく乳器や母乳パッドなど「ママが使うグッズ」にわけられます。アンケートの結果、ママが使うグッズは「価格重視」の傾向があり、赤ちゃんが使うグッズは価格よりも「素材」や「肌への優しさ」などいいものを選んであげたいというママの想いが表れる結果となりました。 シーン別ランキングの「夜泣きに悩むママを救ってくれた、泣き止ませランキング」では、王道のおしゃぶりはもちろん、泣き止み音や曲がランクインするなど現代のママに身近なインターネットなども活用しながら工夫して育児をしていることがわかる結果となりました。