項目毎に夫婦どちらが購入をするかの質問に対し、2020年の前回調査に比べて、食品や生活用品など購入頻度の高く金額の小さな買い物も、車や保険など購入頻度が低く金額の大きな買い物も、全ての項目に置いて「両方」と回答する割合が増えていることが判明しました。 次に、2020年の前回調査時と比較して、夫婦どちらも購入する・共に意思決定する割合の増加率を見てみると、以下のようなランキングになります。 食品や生活用品、ベビー用品など日常的な家事・育児に関する買い物が特に上位に並んでいることがわかります。 この背景として、総務省の調査でもコロナ禍で急激にリモートワークが進んだことが明らかになっており(※)、通勤等にかかっていた時間を家事育児に費やせるようになったことが考えられます。