東京都は東京都男女平等参画推進総合計画において「男女平等参画の推進に向けたマインドチェンジ」を3つの柱のひとつに位置づけており、男性の家事育児推進に取り組んでいます。 コネヒトは、自社調査(※1)から、夫婦双方が満足度の高い生活を過ごすためには、話し合いを通じた夫婦双方の納得感が重要であることを明らかにしてきました。実践機会を提供するため、これまで企業や自治体において、夫婦で育業取得や家事育児分担を学び、話し合える育休冊子やワークショップを提供してきました。 この度、男性も家事や育児を主体的に担うことの意味を理解し、育業(※2)をきっかけに家族の未来を考えていけることを目指し、「男性の家事・育児推進セミナー」に登壇いたしました。