政府は2025年までに男性の育休取得率を30%まで引き上げることを目標として掲げており、昨年10月より「産後パパ育休」の施行が開始されたことを受け、岡山県は男性の積極的な育休取得と家事・育児への参加を促すため、動画講座の配信やセミナーやワークショップの開催に取り組まれております。 また、山陽新聞社は岡山県で長年培ってきた信頼に基づく発信・集客力を、コネヒトは子育て世代のリアルな声を生かした男性育休取得促進の独自ノウハウや実績を、2社それぞれの強みを生かして岡山県における男性育休取得をともに推進して参ります。 ## ワークショップ概要 (1)ワークショップ開催概要 日時:2023年8月29日(火)13:30〜15:30 場所:山陽新聞社本社 対象:岡山県在住または県内企業にお勤めの方 主催:岡山県 運営:山陽新聞社、コネヒト ※今後、倉敷市・津山市においても開催予定 (2) プログラム内容 ・レクチャーやワークを通して、男性の育休取得期間などにおける「パートナーとともに行う家事・育児」について理解を深める (3) コネヒトによる過去開催実績 ・三重県(子ども・福祉部少子化対策課) ・新潟市(市民生活部・男女共同参画課) ・北海道(経済部・労働政策局雇用労政課) ・舞鶴市(人権啓発推進課) ・小山市(男女共同参画課) ・金沢市(市民局ダイバーシティ人権政策課) ・福岡市(女性活躍推進課) 【参加者の声】 ・対話形式が多く、育児を考える良い機会となりました。ありがとうございます。(30代男性) ・育児に関する生の情報を聴ける機会が少ないなか、夫婦間での意思の疎通の大切さ、育児について改めて考えるいい機会になりました(30代男性) ・どんな家事があるかがそもそも分かっていなかったことに気づくとともに、夫婦の話し合いは意識のずれを埋めるうえで大切だと学びました(30代男性)