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岡山県で男性の育休取得促進のワークショップを開催

  • 2023年9月11日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月16日



コネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 杉井 信一郎、以下「コネヒト」)は、男性の育休取得促進を目的にパ ートナーとともに取り組む家事・育児をテーマとする「話そう、考えよう、パパ育休のこと」ワークショップを、岡山県から受託した株式会社山陽新聞社(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長 松田 正己、以下「山陽新聞社」)と共に8月29日(火)に開催したことをお知らせいたします。



背景


政府は2025年までに男性の育休取得率を30%まで引き上げることを目標として掲げており、昨年10月より「産後パパ育休」の施行が開始されたことを受け、岡山県は男性の積極的な育休取得と家事・育児への参加を促すため、動画講座の配信やセミナーやワークショップの開催に取り組まれております。 また、山陽新聞社は岡山県で長年培ってきた信頼に基づく発信・集客力を、コネヒトは子育て世代のリアルな声を生かした男性育休取得促進の独自ノウハウや実績を、2社それぞれの強みを生かして岡山県における男性育休取得をともに推進して参ります。



ワークショップ概要

(1)ワークショップ開催概要

日時:2023年8月29日(火)13:30〜15:30

場所:山陽新聞社本社

対象:岡山県在住または県内企業にお勤めの方

主催:岡山県

運営:山陽新聞社、コネヒト

※今後、倉敷市・津山市においても開催予定


(2) プログラム内容

・レクチャーやワークを通して、男性の育休取得期間などにおける「パートナーとともに行う家事・育児」について理解を深める


(3) コネヒトによる過去開催実績

・三重県(子ども・福祉部少子化対策課)

・新潟市(市民生活部・男女共同参画課)

・北海道(経済部・労働政策局雇用労政課)

・舞鶴市(人権啓発推進課)

・小山市(男女共同参画課)

・金沢市(市民局ダイバーシティ人権政策課)

・福岡市(女性活躍推進課)


  【参加者の声】

・対話形式が多く、育児を考える良い機会となりました。ありがとうございます。(30代男性)

・育児に関する生の情報を聴ける機会が少ないなか、夫婦間での意思の疎通の大切さ、育児について改めて考えるいい機会になりました(30代男性)

・どんな家事があるかがそもそも分かっていなかったことに気づくとともに、夫婦の話し合いは意識のずれを埋めるうえで大切だと学びました(30代男性)



本件に関するお問い合せ先


コネヒト株式会社 コーポレートブランドグロース E-mail:



コネヒト株式会社について


「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。今後、更に多様なライフイベント領域で、家族の選択の一助となるサービス提供を目指してまいります。 https://connehito.com

事業内容:ママ向けQ&Aアプリ/情報サイト「ママリ」の開発、運営、自治体および企業における産休・育休の取得支援

所在地:東京都港区南麻布 3-20-1 Daiwa麻布テラス5階

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